淡々と、行きましょう、という話

こんにちは!
Aki’s Proofreadingの明子です!

なぜ今回このような題名にしたかというと、
この1か月の間に、友人や親から「明子は考えすぎ」「取り越し苦労」ということを言われたことが発端です。
1か月の間というより、確か1、2週間の間に立て続けに言われたように記憶しています。

わたし自身、考えすぎるところがあることや取り越し苦労の傾向であることはうっすら感じていましたが、さすがに複数の人に短期間で言われるとなると、「正解!」と自覚せざるを得ません。

そんなに考えすぎですかね

考えすぎること自体は悪くないけれども

もちろん、考えすぎることは、慎重であったり、熟考型であったりという長所でもあります。でも、短所として捉えると……くよくよ、うじうじ、とかそんな印象だし、なんとなく、論理的ではなく感情的なイメージだし、なんか、なんか、さっぱりした人になりたい!と、思ったのです。

とはいうものの、「考えすぎない人になるにはどうしたらなれるんだろう」というところで足が止まってしまいました。考えすぎない人になる「カギになる言葉」がわからないからイメージできません。

そんな時に、ラジオの相談か何かで聞こえてきた言葉が「淡々と、行きましょう」という言葉だったのです。

ところで「タンタン」とは

「淡々と」という言葉をよく耳にしますが、「淡々と」を別の言葉に置き換えるのが難しいので、辞典を引いてみました。

たんたん【淡淡】
(1)色・味などがあっさりして、くどさを感じさせないさま。淡白なさま。
(2)人柄・態度などがさっぱりして、こだわりがないさま。
『明鏡国語辞典・第二版』(大修館書店)より引用


たんたん【淡淡】
(1)くどいところが無く、あっさりした様子だ。
(2)気負いや構えたところが全く見られず、自然で落ち着いた態度である様子だ。
『新明解国語辞典・第七版』(三省堂)より引用

いずれも(2)がカギのようです。
気負わず、こだわらず、落ち着いて。
わたしはむしろ、気負いすぎ、こだわりすぎ、周りを気にしすぎ、といったところ。
「今のわたしに必要なのはこれだなあ」と感じました。

考えすぎること自体は悪いことではないけれど、例えばネガティブな方の考えすぎモードに入ったら「淡々と、淡々と」と心の中で言ってみることにしました。

もう今年も残すところ2か月を切っていますが、テーマを「淡々と」ということで気負わず、気にせず、進んでみたいと思います。

11月ももう半ばに突入します。最低気温が8度、7度と下がってくると、冬支度を感じます。なぜなら、ベランダ住人のプルメリアを部屋に入れる時期だからです。
こちらの話はまた改めて。

ではでは、淡々と、行きましょう!淡々と!