
Aki’s Proofreading(アキズプルーフリーディング)について
誰かと会話をしているとき、「何を話したかったんだっけ?」となることはありませんか。
文章を書くときや記事を読むときも、「最初と最後がつながっていない」「この言葉で合っているのだろうか」と迷うことがあります。
Aki’s Proofreadingでは、そうした文章のちょっとした違和感を整えることから、カタログや出版物などの校正・校閲まで、細かな視点で対応します。
また、取材・執筆では、校正者としての視点を生かし、伝えたいことが正確に伝わる文章を目指します。ご依頼者さまと直接やりとりすることで意図をくみ取り、執筆から校正まで一貫して対応できることも強みです。
Aki’s Proofreading 内田 明子(ウチダ アキコ)
<校正者・執筆者 Proofreader Writer Editor>
1993年 宮城県仙台市の短期大学英語科へ進学。以来、仙台を拠点に暮らしている。短期大学卒業後、大手スポーツ用品卸売会社へ就職、営業事務として3年半勤めるも、小学生の頃に母親がタイプライターの仕事をしている姿に影響を受けて以来文字が好きであることが忘れられず、「文字に関わる仕事がしたい」と転職を決意する。
1997年 仙台市内の地元広告会社へ転職。週刊の広告媒体紙の営業を1年間経験したのち、DTP制作と編集兼ライターとして5年間従事する。紙媒体がメインだった時代からウェブ媒体への移行期にあたり、Macとの出会いもここが始まりであり、わたしが今に至る原点となる。
2003年末 ウェブ媒体が台頭するにあたり、ウェブの知識の必要性を考えていたところへ、未経験歓迎のウェブ制作の求人と出会い、ウェブ制作(プログラミング・画像補正)の知識を身につける。ここで出会った先輩からプログラミングを学び、FlashのActionScriptなどを覚えるうちに論理的思考が身につき、物事の考え方や見方が大きく変わるきっかけとなる。
これらの職場で得た経験や出会いは、今のわたしの大きな礎となっている。その後も、印刷会社や放送局など、さまざまな職場でスキルを生かしながら経験を重ねてきた。
今に至るまでの職場で欠かさなかったことは「校正ができる仕事であること」。その理由を当時は言語化できていなかったが、わたしの特性にぴったり合うのが校正の仕事であると、最近になって、明確にそう思うようになった。
「細かい」という特性は、「神経質」というネガティブな方向にとらえられがちであるが、わたしは「細かいところに目が届き、必要な配慮ができることが強みである」ととらえている。
自分の特性を最も生かせる働き方を考えた結果、個人事業主として仕事をすることを決め、2021年4月に開業届を提出、現在に至る。
検定
・日本エディタースクール校正技能検定 中級
・日本漢字能力検定 2級
・実用英語技能検定 2級
その他
趣味:サーフィン・ボディボード(計25年)、園芸(プルメリア、胡蝶蘭、ローズマリー)
Aki’s Proofreadingの由来
内田明子という名前について、画数が少ないことがずっとコンプレックスでした。特に「明」という字は書くときにバランスが取れず、今でもうまく書けません。
数年前に、あるカウンセリングを受けたとき、「あきらめる、とは明らかに見極めるということ」という話を聞き、「明」という文字の大きさに気づかされました。
さらに、「明」は一年の始まりに使う言葉であり、1日の始まりでもある言葉だと再認識。それ以来、自分の名前と、自分を大切にしようと思えるようになりました。
個人事業主の屋号を考える際も、自分の存在意義を忘れないために、自分の名前を使おうと決意したのです。
ロゴマークは、明の象形文字と、校正に欠かせない赤ペンをモチーフにしています。


